気ままに捨てていた粗大ゴミ
大人になって心ない大人による粗大ゴミの不法投棄だったことに気付いた。
小さいとき遊んでいると、空き地、山道などを目にしたことは誰にでもあるだろう。そんなとき「え?」と思う光景はないだろうか。かなりの急斜面の林の中に落ちている(捨てられている)?車やバイク、テレビなど…小さいときの私は、事故を起こした車がそのまま片付けられずに、しかたなくそこに置かれているものだと思っていた。大きくなってそれが粗大ゴミの不法投棄だと気付いたときには、とても嫌な気分になった。
法律が制定されたせいか車の不法投棄にかんしていえば、あまり見かけなくなった気がするのは私だけだろうか…法律の効果がきいているのか、世の中の人の意識が変わったのか、どのみち自然の中に粗大ゴミなんてそぐわないものがなくなれば大変喜ばしいことだと思う。世の中の人たちが買ったものを最後まで責任をもって処分すればみんなが気分よく生活できるのだ…そもそも、人の土地にごみをすてる考えがよくわからない。自分さえよければそれでいいのだろうけれど…相手の気持ちになってほしい。
とはいえ、たまにテレビでごみの山(不法投棄の山)を見かけるとありえへん!と思ってしまう。