粗大ゴミの出し方

全国各地、人口100万人都市から、山間部の過疎地域を含めると粗大ゴミの出し方を語るのは大変なことになってしまうと思うので、このページでは東京都に限定していこうと思う。

東京都では行政指定の回収を希望する場合、すぐに捨てられるものではない。
一般の可燃ごみや不燃ごみなどは勝手に回収にきてくれるが、粗大ゴミはそう簡単にはすてさせてくれない。
住んでいる地域によって違いはあるものの捨てたいものが決まったら(一般的には市役所が多い)事前に電話やインターネットを使って、申し込み、回収日時の予約などを行い。回収日当日になったら、指定の場所(家の前など)に自分で粗大ゴミを運びだす必要がある。その際には事前に指定の店舗などで購入した粗大ゴミシールのようなものを添付してだす。結構面倒くさいが大変リーズナブルな価格で捨てられることができる。
しかし、1つでは回収してくれなかったり、ポイント制になってたりと、計画的な処分を求められるようだ。
これを民間の業者に依頼した場合は、即日回収や、自宅の中まで引き取りにきてくれる業者が多いが、費用は大きくかさむことが多い。

一部の地域では処理施設へ直接自分で持ち込むことの可能な地域もあるようですが、事前に予約ないし申し込みをする必要があるようです。